土壁に使っていた土を再利用する為、

今日から土を練り始めました。

土壁用の土には藁(わら)を混ぜ込むのですが、

我が家の田んぼの藁は既に焼いてしまったのでない。。。

しかし、嬉しい事に廃棄する予定の大量の畳が昔の畳なので、藁で出来ている事を思い出し、丸ノコで細かく切って、これまた再利用。

上手く事が進んだ時のこの嬉しさ。

そして、話は変わり、知っている人は少ないと思いますが、秋に出来たお米を保存するお蔵の中の保存場所。ネズミから米を守るため、分厚い板で囲われた収納場所があります。

収穫しお米を入れる時は、落とし板の構造の板を写真のように漢数字の「一」から順に上に外していき、入口を開けていきます。

何十年も使ってなかったであろうこの蔵の落とし板は一部無くなっているかと思っていましたが、嬉しい事に全て揃っていました。

日本の文化財として価値があるお蔵。

まだまだ利用できるほど構造もしっかりしていて、保存する為の部品もちゃんとある。

来期からここに収穫したお米を入れるのが楽しみです。


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