どうして町から離れていて、自然以外何もないこの場所に暮らしているのか。
それは、

自然があるから。

僕ら人間が生きるためには、食べ物と安心して過ごせる住空間があればいい。お金なんていらないわけだ。

経済が回らない。

そんな事を言って不安を増幅させて、海外から非効率的に物資を日本に持ってくる。

僕らの理解できない経済のからくりのおかげで、僕ら日本人の幸せを得るために、知らないところで、世界の貧困をうむ。

もうどう考えても無理な循環はやめなくては、世界の戦争なんてなくならない。

ちゃんと学校で教育を受けて、貧困社会を作っているのは僕らだ。と、気がついている僕ら自身が本当に行動に起こさない限り、世界は良くならない。
田舎には心豊かに暮らす沢山の自然の資源が残っています。そして、人間同士の愛も溢れています。

足るを知り、その中で豊かに過ごす。

そして、子孫にもこの資源を残すために、自然と共に暮らし、自然を育んで行くこと。

なにも全て昔の生活に戻ろうと思っているわけではない。

行き過ぎた経済中心の頭を変えて、お金第一という意識をかえていきたいと思って生活をしている。

カテゴリー: 暮らし

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