19日、妻と娘が新居に帰ってきました。「おかえりなさい。」

  
4ヶ月間の離れていた期間、

築100年を越える古民家を借りることができ、

家族を迎い入れる為、

ずっと部屋のリフォームしてきました。

仲間にも手を貸してもらいながら、

少しずつ形になってきています。

  
まだ未完成の家空間なので、

子供を育てるには心配な部分が多々あるのですが、

幸い、娘は大きく泣くこともなく、

いたってマイペースに家に馴染んでいます。

これも妻や妻のご両親の大きな支えのおかげです。
こっちにきて3日間くらいは、

大人の僕らの方が気持ちが落ち着かず、

ドタバタして、疲れていましたが、

やっと少しずつペースがつかめてきたようです。
まだまだやることはたくさんありますが、

この地域の方と関わりながら、

少しずつ整えていきたいと思います。
僕らがこの地で生きる為に、

住む環境を整えること、

食べ物を育て、食べること、

人と人とのつながりを感じ

助け合うこと。
ここは

全てをお金に頼らずとも、

自分でできることは、

できるだけ時間をかけて行い、

できないことも、

近くの方達との助け合いで

生きられる環境です。

「日本の心」のある地域です。
私たち家族もそれを大事に過ごしていきたいと思います。

今後とも宜しくお願いします。


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