あと1週間ばかりで娘は2ヶ月になります。おかげ様でスクスク成長しています。

初めての育児
とにかくここまで大変だった…💦
生後1カ月半くらいまで、正直
あまり余裕の無い日々を過ごしていました。もちろん楽しい嬉しい時間もいっぱい有りましたが。

何がきっかけで楽になってきたかなあというと幾つかある中で
一番は娘の泣き方が変わってきた事です。今回はその事について書いてみます。

娘が産まれてから入院中、うちの子はよその子より泣き声が大きいな…?うちはギャーなのに周りの子はなんだかフニャフニャ泣いているように聞こえる…と感じたことがありました。でも、初めての育児に精一杯で客観視出来てない気もすると、あまり考えないようにしていました。

実家に帰ってからも、初めての育児に奮闘する中で、オムツ変えてもダメおっぱいも違う…なんで泣いているのか分からずもたもたするうちに泣き方がだんだん強くなって癇癪を起こしたような泣き方をしました。家族には、
こんな風な強い泣き方はしなかった(私や兄の小さい頃のこと)、こんなに強く泣かせちゃダメよと言われたりして、気持ちも落ち込みました。
もちろん家族のサポートがあったからこそ、身体を休めながら育児に専念することが出来ていて、本当に感謝しかないのですが。

1カ月検診で助産師さんに伝えると、「泣きが強い子なんだね。でも、すぐけろっとしてるなら大丈夫よ。」と言われてなんだか安心しました。

初めての育児で不慣れなこともあり、泣くのも無理はないのです。
が、やっぱり癇癪を起こしたような泣き方が続いたりするのはきつい。
娘に、何が嫌かなー
分からなくて、ごめんね、ごめんねと言うことが増えていたように思います。

でも、1カ月半くらいから
母娘のお互いのペースが少しあってきたのか、優しい泣き方をするようになってきました。(これも、私一人の力でなく、家族がたくさん育児に参加してくれているから)
「あんあん」と泣いたり「きゃ」と泣いたり。明らかに声のトーンや出し方が違うし、時には泣いた顔だけして声は出さない事も。それでも伝わる。
きっと娘自身も大きな声を出さずとも、伝わることを学んだのでしょう。夫が来て夜寝ている横で、一度も大きな声を出さずにオムツやおっぱいをあげることが出来る日も出てきました。

泣き声は例えるなら、こぶしのきいた演歌歌手から、かわいいアイドルに。(これじゃ、分からないかな)
まあ、これも個性の一つなんだと思います。泣きが強かったとしても元気なことに感謝だけしてればいいのに、大変だと感じてしまう、なかなか難しいですね。

泣き方だけでなく色々な要素が重なって、私の気持ちは1カ月違うだけで本当に楽になりました。

最近は私の顔を見て、よく笑うんですよ。やっぱり嬉しいですね。
これからも育児は、まだまだ大変なんだろうけど、頑張り過ぎずに頑張ります^ ^

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カテゴリー: 子育て

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